ログ内メールアドレスの伏せ字
ログに混ざったメールアドレスを、a***@example.com の形に伏せる。
ログやエラー文を貼り付けると、メールアドレスらしい文字列を見つけて a***@example.com の形の伏せ字に置き換えます。ドメインも伏せる設定、取りこぼしの可能性がある「@」の警告つきです。ログは端末の外へ送信しません。
ログのメールアドレスを伏せ字にする
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 メールアドレスらしい文字列 2 件を伏せました。
- 情報 全体 一般的な形式のメールアドレスだけを対象にしています。取りこぼしの可能性があるため、共有前に結果を目で確認してください。この点検項目での指摘がなくても、ログに個人情報が残っていないとは言えません。
| 伏せたアドレス | 2 件 |
|---|---|
| 伏せなかった候補 | 0 件 |
| 「@」の数 | 2 個 |
伏せ字にしたログ
2026-10-29 login ok user=a***@example.com ip=10.0.0.1 send to B***@mail.example.co.jp failed
初期表示は入力例「ログ 2 行のメールアドレスをドメインを残して伏せる」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- この道具の結果は共有前の補助です。メールアドレスの取りこぼしや、他の個人情報の残りは、利用者が目で確認してください。
- 大きなログは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。
使い方
- ログや文章を、そのままテキスト欄に貼り付けます。
- ドメイン部分を残すか伏せるかを選びます。会社のドメインが分かると困るときは「伏せる」です。
- 伏せ字にした結果と、警告(伏せなかった候補・取りこぼしの可能性)を確認します。
- 共有する前に、結果を目で見て、メールアドレスや他の個人情報が残っていないことを確かめます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| ログ 2 行のメールアドレスをドメインを残して伏せる | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| ドメインも伏せる | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 1 文字のローカル部・カンマ区切り・文末のピリオド | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 検出できない形の @ が残る場合 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件 |
| 連続したピリオドを含む候補 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件 |
| 空のログを実行した場合 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 引用符つきのローカル部("a b"@example.com)、ドメインリテラル([192.0.2.1])、国際化ドメイン、日本語のローカル部など、RFC の完全な文法は対象外です。
- メールアドレス以外の個人情報(氏名・電話番号・IP アドレス・ユーザー ID)は伏せません。
- 伏せ字にしても、前後の文脈から本人が分かる場合があります。共有前に全文を読んで確認してください。
よくある質問
伏せ字にすれば個人情報は残りませんか?
いいえ。この道具が対象にするのは一般的な形のメールアドレスだけです。取りこぼしがあり得るため、指摘がなくても個人情報が残っていないとは言えません。共有前に目で確認してください。
a***@example.com から元のアドレスを復元できますか?
最初の 1 文字以外は *** に置き換えるため、結果から元のアドレスは復元できません。ただし最初の 1 文字とドメインは残るので、少ない人数のドメインでは本人が推測されることがあります。
貼り付けたログは送信されますか?
処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ログをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。