1 文字のローカル部・カンマ区切り・文末のピリオド
1 文字のローカル部、カンマでつながった 2 つのアドレス、文末のピリオドが続くアドレスを並べた境界の例です。ピリオドはドメインに含めません。
入力
ログ
x@a.com,y@b.org mail a@b.io.
ドメイン部分
残す(a***@example.com)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 メールアドレスらしい文字列 3 件を伏せました。
- 情報 全体 一般的な形式のメールアドレスだけを対象にしています。取りこぼしの可能性があるため、共有前に結果を目で確認してください。この点検項目での指摘がなくても、ログに個人情報が残っていないとは言えません。
| 伏せたアドレス | 3 件 |
|---|---|
| 伏せなかった候補 | 0 件 |
| 「@」の数 | 3 個 |
伏せ字にしたログ
x***@a.com,y***@b.org mail a***@b.io.
検算(この結果になる理由)
1 文字のローカル部 x は x*** になり、カンマで区切られた y@b.org も別のアドレスとして y*** になります。文末のピリオドの前で英字 2 文字以上のドメインが終わるため、a@b.io の後ろのピリオドは残り a***@b.io. となります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 引用符つきのローカル部("a b"@example.com)、ドメインリテラル([192.0.2.1])、国際化ドメイン、日本語のローカル部など、RFC の完全な文法は対象外です。
- メールアドレス以外の個人情報(氏名・電話番号・IP アドレス・ユーザー ID)は伏せません。
- 伏せ字にしても、前後の文脈から本人が分かる場合があります。共有前に全文を読んで確認してください。
ご利用にあたって
- この道具の結果は共有前の補助です。メールアドレスの取りこぼしや、他の個人情報の残りは、利用者が目で確認してください。
- 大きなログは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。