検出できない形の @ が残る場合

先頭が @ の名前と、引用符つきのローカル部のアドレスだけが含まれる例です。どちらも一般的な形ではないため伏せず、残っている「@」の数を警告します。

入力

ログ

contact: @alice and "a b"@example.com

ドメイン部分

残す(a***@example.com)

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 全体 「@」を含むのに一般的な形式として検出されなかった箇所が 2 か所あります。引用符つきの形や国際化ドメインなどは対象外のため、メールアドレスが残っていないか目で確認してください。
  • 情報 全体 メールアドレスらしい文字列は見つかりませんでした。
  • 情報 全体 一般的な形式のメールアドレスだけを対象にしています。取りこぼしの可能性があるため、共有前に結果を目で確認してください。この点検項目での指摘がなくても、ログに個人情報が残っていないとは言えません。
伏せたアドレス0 件
伏せなかった候補0 件
「@」の数2 個

伏せ字にしたログ

contact: @alice and "a b"@example.com

検算(この結果になる理由)

「@alice」は左側にローカル部がなく、"a b"@example.com は引用符と空白を含み一般的な形の対象外です。検出は 0 件で、「@」は 2 個残っているため、取りこぼしの可能性の警告が 1 件出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • この道具の結果は共有前の補助です。メールアドレスの取りこぼしや、他の個人情報の残りは、利用者が目で確認してください。
  • 大きなログは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例